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カップリングパーティーの種類

▼ カップリングパーティーとは?

知らない人はほとんど知らないと思いますが、(汗)
実は、かなり多くのカップリングパーティー(お見合いパーティー)が、
全国各都市部で行われています。

もちろん、参加者も男女かなりの数が毎回おり、
参加者は出会いを探しているので、お金は掛かりますが、
出会いを見つける効率といえばかなり良い部類です。

そのパーティーの企画内容は今や多様化しており、
パーティー主催者は、それぞれ頭をひねって
カップリングのためのさまざまな方式を考え出しているようです。
そのひとつひとつについて、こちらも把握し、
分析し、成功法を見つけるというのが理想的です。もちろん大変ですが(汗)

成功法をを探すには、まず、各パーティーの方式を大まかに分類することから始めましょう。
その代表的なものは次のとおりです。

1 フリータイム方式

  昔の人気テレビ番組の「ねるとん・・」を手本にする
  カップリングパーティーの基本形。
  多くの男女を一つの場所に集めて、それぞれ気に入った人に
  勝手にアプローチしてくださいってやり方。
  しかし、これだけではなかなか話しかけにくいので、
  自己紹介カードのようのもので主催者もカバーしている。

2 ローテーション方式(1対1席替え方式)

  座るか立つかは別にして、最初から男女1対1で喋るように
  セットされ、一定の時間ごとに相手をチェンジしていくやり方。
  この方式がかなり主流になっているのではないかと思われる。

3 複合方式

  1と2を複合させた方式。
  男女をそれぞれグループ分けし、一定時間ごとにマッチング
  するグループをチェンジしていくやり方。
  グループでローテーションするわけである。
  純粋なフリータイム型よりこちらの方が多いと思われる。

主にはこんなところです。
前半ローテーション方式で後半フリータイムのように組み合わせる
のもよくあるパターンですかね。
ここに揚げた以外にもユニークな方式があれば、
情報をお寄せ下さいませ。ぜひ、みんなで共有しましょう!!

さて、このうちどの方式がいいというのは、
一概に言えないでしょうが
大まかに言って、あなたが「腕」に自信があるのであれば、
フリータイム方式の方が効率いいでしょか。

他の男性が躊躇する間に、目を付けた女の子を
サッとさらえばいいでしょうから。
でも、奥手な人は話す女性が決められているローテーション方式
の方がいいでしょうかね。

では次に、もう少しつっこんで、フリータイム方式と
ローテーション方式のそれぞれの長所、短所を
考えてみます。

■ フリータイム方式

  長所
   気に入った女の子に、ダイレクトにアプローチできる。
   意気投合すれば、ずっと2ショット状態をキープすることが可能である。

  短所
   女の子に話しかけるには度胸がいる。
   他人の会話に割り込んでいくずうずうしさも必要。
   自由競争の世界。美人狙いでいくならそれだけ競争率が高くなる。
   女性の数が少ないと、全然女性と会話しないまま帰るという
   最悪の事態もありうる。

■ ローテーション方式(1対1席替え方式)

  長所
   相手が割り当てられているので安心感がある。
   輪番なので美人の子とも会話できる。公平感がある。
   女性の数が少なくても、ずっと1人で浮いてしまうということはない。

  短所
   1人の女の子と会話する時間が制限される。
   話題がマンネリ化しやすい。
   時間の関係で、会話する女の子の数を制限された場合は、
   自分が気に入った子と会話するチャンスが全くないことがある。

いかかがでしょうか。
今日は基本編ということでこのくらいで。
次回からそれぞれの方式に応じたテクニックについて、盛り込んでいきたいと思います。
お楽しみに!!

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