▼ 出会い系サイトでの女の子への申込みメール。
あなたはこんな感じで送ってませんか?
「最近、ヒマしてます。遊ぼう!!」とか、
「彼女がいなくてさみしいです。楽しくお話ししましょう」
とか。たった、これだけ。
はっきり言わせてもらいますけど、男性達のボキャブラリーの
少なさ、バカじゃないのと思います。
ほんまなさけない。薄っぺらな内容は
さておくとしても(さておけないのだが)、
何がなさけないって、男のメールは「みんな同じ」だってことです。
こんなん目立ちません。
メールなんて目だってなんぼの世界です。
そして、こんなメールはダメだってことはもはや、
出会い系サイト攻略の基本原則になっているはずなのです。
にもかかわらず、こんなメールばっかり送って
「どうして返事が来ないんだろう」なんてぼやく男は、たぶん100年後もぼやいてることでしょう(笑)
ということで、申込みメールは、
相手の女の子のプロフィールに合わせて、
気に入られるように懇切ていねいに書くべきだと、
こういう意見があります。
これはいいことですよね。理想的です。
しかし、仮にそれをしたとしてどれほどの確率で返事が
返ってくるかってことも考えねばなりません。
もし1人の相手に30分も1時間もかけて頭捻って文章考えて
申し込んで、返事が返ってこなかったら、精神的にもしんどいってもんです。
(文章は長ければいいというものでもないし)
相手には相手の都合というものがあるのです。
シェイクスピア顔負けの名文を書いたとしても、
返事がない相手からは返事がないのです。
▼ 出会い系サイトでの女の子への申込みメールの結論。
ということになると、どうすればいいのか。
効率性からいえば、
定型的な文章でたくさんメールを送った方がずっといいのです。
女性の方からみたら、印象悪いでしょうが、
「数打ちゃ当たる」方式でたくさんの女の子にメール
打ちまくるのは合理的であり、当然の作戦だってことです。
きれいごと言ってたってダメなんです。
では、有効なメールを大量生産するにはどうすればいいか。
結論としては、
1.申込みメールには、相手と話が合いそうだということと、
自分セールスポイントをさりげなくアピールした内容くらいは
文面に盛り込むことが必要。
2.といっても、その都度文面を考えるのは大変なので、
女の子の趣味、年齢、地域などに合わせてあらかじめ
何パターンか申込みメールを作っておく。
3.相手のプロフィールに応じた文面を選んで機械的に送る。
これくらいの工夫は必要かと思います。
返事が来なくて落ち込むヒマがあったら、メールを量産しちゃいましょ!!
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