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グループ交際の注意点

▼ グループ交際ってどうなの?

基本的な流れとしては、
「また、このメンバーで飲もう」とか、
「みんなでドライブに行こう」とか、誘うわけです。

これは、男女とも横のつながりがとれている(つまり友達の)
ときによくやる作戦ですので、使っている方も多いのでは?と思います。

「みんなで楽しくやろうよ」というノリなので、
誘いやすいわけですが、実はそこにグループ交際しながら、虎視眈々と、
アプローチのチャンスをうかがうという下心がちゃんとあるわけです(笑)

それは大いに結構なんですが、グループ交際にも鮮度があるので要注意。

共通の趣味やスポーツを持っていて、意気投合する場合は、別として、
単なるのみ仲間の場合は、そう長続きしないということも知っとくべきですね。

結論を言えば、こういう「飲み仲間」的なグループ交際は、1、2回が限度ですね。
本当に1:1で付き合いたいなら、その1,2回目に勝負を掛けるべきだと言えます。

なぜかというと、それ以上回数を重ねると、「あの子」へのアプローチに一生懸命になる者と、
もうあきらめて単なるお付き合いで参加する者の温度差が大きくなっていきます。

これでは、男同士側の友情にもヒビが入る可能性があります。
(そうなると、次回以降のチャンスが減ってしまいます。)

なのに、ズルズルとグループ交際を引っ張りたがる人っているんですよね。
(これは良くない流れです。)

▼ グループ交際は短期サイクルを重視する。

そもそも、男と女の関係は、結ばれるものは結ばれるし、
結ばれないものは結ばれないくらいの割り切りも必要です。

まわりくどい小細工しても、成功する確率が増える以前に、失敗する確率が増えます。

また、お付き合いで参加している仲間にとっては、
「もうそろそろ勘弁してくれよ。気に入ったのなら、早くアタックすればいいのに。」 というのが本音となります。

グループ交際そのものは悪くないですが、
ただ、誰かを気に入ったのなら早めにアタックする。

友達を必要以上に巻き込まない。
この意識は持っておくべきだと思います。

勝負は早めに決める。出来る男はだらだら引き延ばさないのです。




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