▼ トイレタイムは有効に使おう
前回の続きです。
お目当ての子の近くに席を移動する方法として、
男がトイレに立った隙にそこに座るという方法を書きました。
でもさすがにそこまでするのは抵抗があるという人もいるでしょう。
こんな方法もあります。その男がトイレに行ったら、少し時間を
置いて自分も後を追います。そしてその友達を捕まえて席をチェンジ
してくれるよう交渉するのです。
向こうの会話が盛り上がってないようなら、案外交渉成立します。
また、一歩進んで、友人の協力を得られるのであれば、
コンビ作戦という手もあります。事前に打ち合わせが必要な、
なかなかの高等戦略ですが。
初めにA男がトイレに立つ
少し遅れてB男もトイレに行く。
A男が帰ってきて空いたB男の席に何気なく座って女の子と会話。
B男は、ちょっと驚いたリアクションで「あれ、席とられたなあ」
とか芝居しながらA男の元の席に座る。
これでチェンジ完了となります。
これなら結構自然でしょ。
たまに、特定の男女をなんとかくっつけよう!なーんて
回りの連中がおせっかい焼いて応援するときがあるでしょう。
やめときゃいいのにねえ(^^)。
まあ、そんなときは、こういうやり方を応用した方がいいですよ。
いきなり、わざとらしく席を隣にしたりすると
本人同士引いちゃってまとまるカップルもまとまらないから。
さて、それ以外にも、トイレタイム等は、
合コン半ばでの男同士の情報交換の場としても
有効に使いましょう。
「俺の隣の子はノリがいいよ」とか
「今日の女の子はもうひとつだから2次会はやめよう」とか
「あの子は、門限が厳しいみたいだから早く帰るんじゃないか」とか
「あの子は帰り俺が送るよ」
といった情報や意見の交換をするわけです。
それにより以後の作戦や方針が立てやすくなります。
私も仲のよい友人とコンパに行ったときは、
よく途中ちょい抜けして席を替わる、作戦を立てるなどしたものです。
合コンは自由競争。男はみんなライバル同士ですが、
2次会への誘導や、費用負担割合など
ある程度男性達の意思統一がされてないと、女の子の前で
見苦しいところを見せてしまうということもありますしね。
ということで今日のまとめ
「トイレタイム等を有効に使おう」
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