■ガンダム スターゲイザーについて
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ガンダムスターゲイザーとは。 スターゲイザー(STARGAZER)は、 アニメ『機動戦士ガンダムSEED C.E.73 スターゲイザ』 に登場する架空の機械(モビルスーツ、略称はMS、ただし戦闘用ではない)。 型式番号(GSX-401FW)。商標上の理由等から「スターゲイザーガンダム」とも呼ばれる。
ガンダムスターゲイザーの機体解説GSX-401FW“スターゲイザー”は、 深宇宙探査開発機構(Deep Space Survey and Development Organization)―通称D.S.S.Dが 火星軌道以遠の探査活動を目的に建造したMSである。 ザフトが初めて実用化したジンを皮切りに、 今やコズミック・イラ(C.E.)を代表する機動兵器へと成長したMSであるが、 探査用の民生機である本機は当然戦闘運用は想定されておらず、 世間一般の軍用MSには見られない独自のテクノロジーが盛り込まれているのが特徴である。 過去人の手の及ばない未開地、まして有害な宇宙線や高速で飛来するスペースデブリが 飛び交う宇宙空間での行動は常に高い危険を伴う。 そこで、機体制御は遠隔操作や人工知能(AI)を用いた無人運用が基本とされた。 本機に搭載されたAIユニットはDSSDの技術力を体現する非常に高性能なシステムで、 正に人間さながらの思考、判断力、そして高度な自律性を有していた。 但し、開発初期のシステムはまだ赤子同然の代物で、 与えられた命令を実行するだけのただのスーパーコンピュータに過ぎなかった。 その為システムの完全稼働には、人間パイロットを搭乗させその操縦データを 逐一フィードバックする事で経験値を積む必要がある。 AIを内蔵する胸部ブロックは着脱が容易なユニット構造となっており、 有人操縦の際はメインパイロット及びオペレータ用の複座シートを内蔵する コクピットユニットへと換装される。尚、本機に採用されている運用支援システム 『Guider UNmanned Deployment Autonomic Manipulation(無人・自律運用展開教導機) 』の略称は、連合のGAT-Xシリーズ、ザフトの核動力MS及び セカンドステージシリーズに使用される各OS同様“G.U.N.D.A.M.”と呼ばれ、 頭部フェイスも人間のような2つ目を持ついわゆる“ガンダムタイプ”に分類される意匠を持つ。 ガンダムスターゲイザーの劇中での活躍本機はブレイク・ザ・ワールド事件発生による混乱の最中、 南米フォルタレザ郊外のD.S.S.D技術開発センターよりシャトルで打ち上げられ、 トロヤステーションへと運び込まれた。搬入後は同ステーションで 開発されたV・Lを実装し実働試験を開始する。 やがてオペレーション・フューリー発動後地球連合・ザフト間の 主戦場が宇宙へと移った頃、本機のAIユニットを欲した 地球連合軍第81独立機動群“ファントムペイン”所属艦ナナバルクの襲撃を受け、 迎撃の為自ら戦線に躍り出る。尚、この時点でもAIはまだ未成熟であった為出撃の際は 胸部ユニットを有人コクピットブロックに換装、本機のテストパイロットである ソル・リューネ・ランジュ、オペレータ席にはセレーネ・マクグリフが搭乗し実戦運用された。 非戦闘用MSながらその圧倒的な機動力で敵のスローターダガー部隊を翻弄し、 エース機であるストライクノワールをも追い詰めていくが、 やがてパワーダウンを起こし活動限界に陥ってしまう。 そこでセレーネは機体を敵に組み付かせ、アポロンAのプロパルジョンビームを V・Lに照射させ自機もろとも相手を外部に排除する事を提案。 独断でソルを脱出させ自らその手段を実行した。強烈な加速Gを伴い太陽方面の 彼方へと飛ばされるが奇跡的に助かり、共に飛ばされ負傷した ノワールのパイロットスウェン・カル・バヤンと共に地球圏への帰途に就いた。 ガンダムデータベースーコンテンツガンダムーリンク集ガンダムスターゲイザーの参考GSF-YAM01 デルタアストレイ 火星軌道上のコロニー群に居住する移民者「マーシャン」が開発したMS。 V・Lを搭載するもう1つの機体。 UT-1D シビリアンアストレイDSSDカスタム オーブ連合首長国が開発したMBFシリーズをベースにDSSD仕様にカスタマイズした機体。 背部にV・Lの原型である電磁推進システムを搭載する。 ZGMF-X11A リジェネレイト 前大戦時ザフトが開発した可変型核動力MS。 V・リュミエールに類似したコンセプトを持つレーザー推進システム 「ライトクラフト・プロパルジョン」を採用している。 content by wikipedia |