■SDガンダム Gジェネレーション ポータブル 攻略について

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『SDガンダム GGENERATION』(エスディーガンダム ジージェネレーション、通称:Gジェネ)は、
バンダイより発売されていた「SDガンダム」を題材としたウォー・シミュレーションゲーム。
かつてファミリーコンピュータをプラットフォームとした
『SDガンダム ガチャポン戦士』シリーズを源流とする。
2006年8月3日発売の『SDガンダム GGENERATION PORTABLE』より、
バンダイのコンピュータゲーム事業を継承したバンダイナムコゲームスからの発売となる。

シリーズ第一作はプレイステーション用ソフトとして1998年に発売され、
以降ワンダースワン、プレイステーション2、ゲームボーイアドバンスなどで
シリーズ作品が発売されている。

同じくガンダムを題材としたシミュレーションゲームである『ギレンの野望』シリーズが
戦争全体を取り扱うリアリズム志向の戦略シミュレーションゲームであるのに対して、
本作はガンダムシリーズの個々の戦いを再現する戦術シミュレーションゲームである。
比較的操作が容易なためシミュレーションゲーム初心者でも楽しめる。
また、作品ごとにオリジナル設定のモビルスーツやモビルアーマーが登場することでも知られる。

SDガンダム Gジェネレーションシリーズを通しての特徴

据え置き機シリーズはキャラクターと機体(モビルスーツの他モビルアーマーや戦闘機)
を育成し、開発や設計を繰り返して新しい機体を作る。
開発とは、機体を育成して別の機体に変化させる事(陸戦型ガンダム→Ez8など)、
設計とは2つの機体を素材として別の機体を生産リストに加える事
(ジム+コア・ファイター=プロトタイプガンダムなど)である。

携帯機シリーズはパイロットを育成し、補給ポイントを消費してユニットを補充したり強化する。

敵の戦艦を撃破するとそれに所属していたユニットは行動不能になり、捕獲することが出来る。
捕獲した機体はそのまま自軍の戦力として使うことや、解体して資金にすることが出来る。

なお、宇宙世紀の機体は基本的に時代が進むほどに性能が高くなっているが、
ユニット性能のバランスを取るため、U.C.120年代以降の小型MSの性能がスペック値に
比べて低く設定されていることが多い。対して、アナザーガンダム
(Gガンダム・ガンダムW・ガンダムX・ガンダムSEED)と∀ガンダムに登場する機体の性能については、
作品間の技術レベルの比較が困難なため、バラつきが見られる。

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SDガンダム Gジェネレーション ポータブルのシリーズ

SDガンダム GGENERATION
『SDガンダム GGENERATION』は、1998年8月6日に発売されたプレイステーション用のゲーム。
『SDガンダム G CENTURY』の続編として作られているが、
ゲームシステムはスーファミターボ用ソフト『SDガンダムジェネレーション』から取られており、
実質的にはこちらの続編といえる。

シチュエーションモードは『一年戦争開戦』
(『機動戦士ガンダム』のプロローグ)から『第二次ネオ・ジオン抗争』
(『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』)までを宇宙世紀の時系列順に、
30シナリオ以上用意されている。その他に、『ガンダムF91』から『ガンダムX』まで、
主人公と主人公機が多数登場する。


SDガンダム GGENERATION-ZERO
『SDガンダム GGENERATION-ZERO』(エスディーガンダム ジージェネレーション-ゼロ)は、
1999年8月12日に発売されたプレイステーション用のゲーム。

シチュエーションモードは、前作から更に『ガンダム・センチネル』、
『機動戦士ガンダムF91』、『機動戦士Vガンダム』を追加し、
全50シナリオを用意している。また、別のモードで『機動武闘伝Gガンダム』、
『新機動戦記ガンダムW』、『機動新世紀ガンダムX』が、それぞれ1シナリオだけ楽しめる。
さらに、『∀ガンダム』から、∀ガンダムと主人公のロラン・セアックが登場する。

初回版では、プロフィールモードのMS図鑑に ゾアン、クリーム色のダギ・イルス、
ヴィクトリーガンダムのコア・ファイターの3機が登録されないので、
絶対に100%にならないという致命的なバグがある。
このバグの修正も兼ねてか『F-IF』には、
本作(と第1作)のプロフィールモード100%のデータが付属している。


SDガンダム GGENERATION-F
『SDガンダム GGENERATION-F』(エスディーガンダム ジージェネレーション-エフ)は、
2000年8月3日に発売されたプレイステーション用のゲーム。

シチュエーションモードはマルチシチュエーションモードと名を変え、
『機動戦士ガンダム』から、『機動新世紀ガンダムX』までシリーズごとに分かれており、
好きなシリーズから遊ぶことが出来るようになり、
20シリーズ100種類近くのシナリオを用意されている
(この為、当時映像化されていなかった一年戦争開戦時のシナリオは無くなってしまった)。
『∀ガンダム』は、それ以外のシリーズを全てクリアしてから遊べるようになる
(ただし、番組が終了後間もないと言う事もあり1話しか収録されていない。
しかし、モビルスーツとパイロットはほぼ全て収録されているので、
意図的に収録しなかったのではという見方もできてしまう。
そのような折に、バンダイ公式サイトの掲示板で、
「当初は全て収録していたが次回作の為に削除された」
という社員の書き込みがされるという事件があった)。
これまで、映像化されていなかったガンダムシリーズも多数登場して
、まさに全てのガンダムが勢ぞろいした内容になっている
(特に『機動戦士クロスボーン・ガンダム』は後にスーパーロボット大戦シリーズに出演するなど、
この作品が与えた影響は大きい)。また、MSの数も現時点ではGジェネシリーズ最多であり、
本作以降のプレイステーション2での作品ではシチュエーションモードが無くなり、
登場作品及びMSが大幅に減った事もあって、この作品を最高傑作とする声も少なくない。

また、「ガンダムファイト」というミニゲームが追加されたり、
Gジェネ3シリーズの全てのムービーが見られる黒歴史モードもある。


SDガンダム GGENERATION-F-IF
『SDガンダム GGENERATION-F-IF』(エスディーガンダム ジージェネレーション-エフ-イフ)は
、2001年5月2日に発売されたプレイステーション用のゲーム。

Gジェネ3シリーズの拡張的要素が盛りだくさん。
ミニゲームに、ガンダムファイトのパワーアップバージョン「ガンダムファイトEX」がある。
その他に、パーフェクトプロフィールモードや、フリーバトルモード、マップデモ等、内容盛りだくさん。


SDガンダム GGENERATION NEO
『SDガンダム GGENERATION NEO』(エスディーガンダム ジージェネレーション ネオ)は、
2002年11月28日に発売されたプレイステーション2用のゲーム。

原作作品のストーリーをそのまま再現していたこれまでのGジェネシリーズとは異なり、
ゲームオリジナルの「リミックスシナリオ」で物語が展開される。
『ガンダムSEED』から、ストライクガンダムとイージスガンダムが登場する。
恒例のミニゲーム「ガンダムファイト」もある。


SDガンダム GGENERATION SEED
『SDガンダム GGENERATION SEED』(エスディーガンダム ジージェネレーション シード)は、
2004年2月19日に発売されたプレイステーション2用のゲーム。

『機動戦士ガンダムSEED』から、キャラと兵器等がほぼ全参戦して、
ジェネレーションモードと「ガンダムSEED」のストーリーが遊べる、
いわば「ガンダムSEED」専用のシチュエーションモードというべきSEEDモードがある。
また、ギャラリーモードでは、シアターモードやBGMモード、『ガンダムSEED』の世界観や用語、
全50話のストーリーダイジェストが見られるSEEDツアーモードがある。


携帯機シリーズ

SDガンダム GGENERATION ギャザービート
『SDガンダム GGENERATION ギャザービート』
(エスディーガンダム ジージェネレーション ギャザービート)は、
2000年7月13日にワンダースワン用ソフトとして発売された。
実質的には『SDガンダム エモーショナルジャム』の続編である。

ワンダースワンの赤外線通信機能を利用して、
プレイステーション版「GジェネレーションF」と通信を行うことができる。

物語は『機動戦士ガンダム』をベースにしつつも『∀ガンダム』まで(一部のみ)
の登場キャラクターやユニットで「NEO一年戦争」が繰り広げられる。


SDガンダム GGENERATION ギャザービート2
『SDガンダム GGENERATION ギャザービート2』
(エスディーガンダム ジージェネレーション ギャザービートツー)は、
2001年6月12日にワンダースワンカラー用ソフトとして発売された。

物語は『機動戦士ガンダム』のジャブロー攻防戦から始まり
『機動戦士Ζガンダム』までが、他のガンダム作品を巻き込んで展開される。


SDガンダム GGENERATION モノアイガンダムズ
『SDガンダム GGENERATION モノアイガンダムズ』
(エスディーガンダム ジージェネレーション モノアイガンダムズ)は、
2002年9月26日にスワンクリスタル用ソフトとして発売された。

物語は『機動戦士ガンダム』の終盤から『Ζガンダム』まで、
オリジナル主人公のシグ・ウェドナーが活躍する。


SDガンダム GGENERATION アドバンス
『SDガンダム GGENERATION アドバンス』(エスディーガンダム ジージェネレーション アドバンス)は、
2003年11月27日にゲームボーイアドバンス用ソフトとして発売された。

物語は『機動戦士ガンダム』を中心にし『ガンダムSEED』までの登場
(一部のみ)ユニット&キャラクターが、一年戦争を生き抜く。


SDガンダム GGENERATION DS
『SDガンダム GGENERATION DS』(エスディーガンダム ジージェネレーション ディーエス)は、
2005年5月26日にニンテンドーDS用ソフトとして発売された。
モノアイガンダムズのストーリーを改変した内容となっており、
主人公は決まっていないが、オリジナルキャラクターのディー・トリエルが登場する。

また、ニンテンドーDSのダブルスロットシステムを使って、
『SDガンダム GGENERATION アドバンス』をGBAカートリッジ差込口に入れると、
本編スタート直前にしか発生しない「アイテム補給イベント」が発生する
(ただし、GGENERATIONアドバンスのクリアデータがあることが条件)。


SDガンダム GGENERATION PORTABLE
『SDガンダム GGENERATION PORTABLE』
(エスディーガンダム ジージェネレーション ポータブル)は、
2006年8月3日にプレイステーションポータブル用ソフトとして発売された。
上記のように、本作からバンダイナムコゲームスの発売となる。

『F』までのゲームシステムをベースにしており、
実に6年ぶりにシチュエーションモードが復活した。
『∀ガンダム』と『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』のシナリオが収録されたのは本作が初めてである。
また、シナリオは用意されていないが、『機動戦士ガンダムSEED ASTRAY』の機体も多数登場する。

新システムとして、ダブルカットインや、範囲内の援護が可能なマスターユニット、
一部の戦艦のみ使える一斉射撃、
シナリオクリアでランクが異なるオプションパーツがもらえるハロスコアがある。

登場するMS数は『F』に匹敵するが、
SEEDシリーズから多くのMSが加わったにも関わらず総数が『F』と変わらないということはつまり、
『F』から削られたMSが多くあるということである。
具体的に言うと『ガンダム・センチネル』、『機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY』、
『機動戦士クロスボーン・ガンダム』、『閃光のハサウェイ』を除くゲーム、
漫画、小説作品はほぼ全滅である(前述の4作品も特に『機動戦士クロスボーン・ガンダム』
は大幅に登場機体が削られている)。量産型ハンマ・ハンマやデビルガンダムJr.といった
GGENERATIONシリーズオリジナル機体は登場するが、
Ez8HMCやNT試験用ジム・ジャクラーなどのギャザービートを始めとした
携帯機シリーズから登場した機体、いわゆるif機体は登場していない。
また、シナリオも『F』に比べると大幅に削られている。


PC用シリーズ

SDガンダム GGENERATION-DA
『SDガンダム GGENERATION-DA』(エスディーガンダム ジージェネレーション ディーエー)は、
2002年10月30日に Windows 98SE/Me/2000/XP用ソフトとして発売された。

『SDガンダム GGENERATION』シリーズのMSとキャラクターを流用したタイピングゲームである。
『SDガンダム GGENERATION NEO』と提携したGPコードが使用可能。
追加問題集をオフィシャルサイトからダウンロードすることができる。


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